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第12回マイクロジオデータ研究会
「超スマート自治体(Government5.0)~産官学の空間情報を結集したEBPMの実現に向けて~」



主催:マイクロジオデータ研究会
共催:超スマート自治体連携研究協議会、東京大学空間情報科学研究センター
場所:首都大学東京(東京都八王子市)
日時:2017年10月19日(金) 15:00~18:30(18:00~18:30は名刺交換会)
参加費:無料
詳細:資料(PDF)

2018年10月19日(金)に第27回地理情報システム学会の企画セッションとして、毎年恒例となりましたマイクロジオデータに関する講演会・パネルディスカッションを開催します。
MGD研究会は近年、MGDのアウトリーチやMGDに関連した研究だけでなく、「実社会での活用」にフォーカスを当てた活動にシフトしつつあります。そこで第12回となります今回は、産官学が持つ多様な空間情報を結集しEBPM(Evidence Based Policy Making)を実現し、地域の継続的なスマート化の実現を目指す「超スマート自治体(Government5.0)」の実現に向けた取り組みについて、産学官の有識者の皆様からご講演頂きます。さらに同活動を進めていく中で現在、「何がどこまで出来るのか」、「何がどうして出来ないのか」そして今後「何をするべきか」ということをご紹介頂き、超スマート自治体実現への課題と今後取り組むべき活動について議論を深める予定です。またセッション終了後には名刺交換会も予定しています。皆様には本セッションにご参加頂けるよう是非ご検討頂ければと思います。

<プログラム>
※講演者・講演タイトル、講演スケジュールは当日までに変更される場合がございます。

<本セッションの紹介>
15:00~15:05 「超スマート自治体(Government5.0)とマイクロジオデータ」
                        東京大学空間情報科学研究センター 助教
                        マイクロジオデータ研究会 会長
                        秋山 祐樹

<第一部:講演 群馬県前橋市における超スマート自治体に向けた取り組み>
15:05~15:20 「地方自治体におけるEBPM(証拠に基づく政策立案)の推進~意思決定プロセスの変革に向けて~」
                        前橋市役所政策部未来の芽創造課 主任 神保 明彦
15:20~15:35 「ビッグデータで世界を写像する-データは答え合わせに使わず、仮説検討に使う-」
                        株式会社帝国データバンク データソリューション企画部総合研究所 係長 六信 孝則
15:35~15:50 「総合的な政策課題におけるEBPMのあり方(仮)」
                        株式会社三菱総合研究所 地域創生事業本部 主任研究員 早川 玲理
15:50~15:55 休憩

<第二部:講演 産官学の空間情報を結集した日本各地のEBPMの実現に向けた取り組み>
15:55~16:15 「データ利活用の推進に向けて-公的統計によるアプローチ-」
                        総務省統計局・(独)統計センター 統計データ利活用センター センター長 谷道 正太郎
16:15~16:35 「地域に根差したGIS研究と教育」
                        愛知大学地域政策学部・三遠南信地域連携研究センター 教授 蒋湧
16:35~16:55 「不満買取センターを活用した「市民の声収集・改善プラットフォーム」
                        株式会社Insight Tech(インサイトテック) 代表取締役社長  伊藤 友博
16:55~17:00 休憩

<第三部:パネルディスカッション 17:00~18:00>
・コーディネーター
        東京大学空間情報科学研究センター 助教 秋山 祐樹
・パネラー
        講演者全員

18:00~18:30 記念撮影、名刺交換会


<参加登録のお願い>
当日配布を予定している資料の作成部数や会場設営の都合上、事前に大まかな参加者数を把握したいと考えています。ご参加頂ける方は以下から参加登録をお願い致します。なお事前のご登録無しでもご参加頂けます。
参加登録
※なお学会内での公開セッションという性質上、席は先着順となります。そのため事前にご登録頂いた方でも当日席がご用意出来ない場合がございます。ご了承下さい。

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